そらとり

ポリヴェーガル理論の勉強会
2019/08/20 クラニオ・ケーススタディ
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一宮市の整体 そらとりです

久しぶりに勉強会に参加してきました。

ここ最近は、PTさんに混じって理学療法的アプローチを学んだり、

トレーナーさんたちに混じってセルフケアに導く運動法を学んできたりしてきましたが、、

いろいろ立て込んでいて、ついつい新しい学びが疎かになっていました。。

 

が、ちょっと気になることが急浮上してきて、

先週末に東京まで行ってきました。

今回のテーマは、「自律神経の新しい知見」とでもいいましょうか、

今が旬の、貴重な情報を頭に詰め込んできました。

 

それにしても東京に来るのも何年ぶりでしょうか。。

いつ来ても、圧倒されますね。

人の多さというよりも、エネルギーの雑多さに。。

今回は目黒が拠点だったんですが、

庶民のスーパーからちょっとおしゃれなイタリアンレストランがあったり、

ビジネスホテルがあって、外国人バックパッカーが集まりそうな宿もある。

雑居ビルには普通のマッサージとたぶん風俗?っぽいお店が入り混じってる。

蒸し暑さも手伝って、目まいがしてくる感じ。。

 

さて、勉強した内容を簡単に。。

これまで自律神経は、

交感神経と副交感神経の2つで成り立っているとされています。

ポリヴェーガル理論

 

で、副交感神経は、実は80%が迷走神経で占められているのですが、

その迷走神経を、

腹側迷走神経複合体と

背側迷走神経複合体とに分けて、

自律神経を、

・交感神経

・腹側迷走神経複合体

・背側迷走神経複合体

との3位一体とみなす、

新しい考え方をポリヴェーガル理論と呼びます。

 

で、なにがどういいのか?ですが、

トラウマの治療に役立つ理論なんですね。

勉強会にはたぶん150人くらい参加されていましたが、

僕の隣の方はゲシュタルトが専門だということでした。

ほかにも、臨床心理士、SE(ソマティックエクスペリエンス)、

ボディワーカー、各種セラピストの方が参加されていたようです。

 

で、トラウマっていうと、

「ふーん、自分には関係ないな」って人が多いと思うんですが、

大なり小なり、みんななんかしらのトラウマを持っていると僕は思っています。

例えば、幼いころに親に邪険に扱われたこと。

先生に言われた何げない言葉に傷ついたこと。

大切な人の死。。

別れ。。

あと、今回すごく理解が深まったのはバーストラウマのこと。

陣痛誘発剤も、ちょっといやですね。。

 

今回の学びで、

こんな人の役にたてるかなと思いました。

 

・大きな声が出にくい人

・呼吸が浅い人

・呼吸してもあまり肋骨が動かない人

・甲状腺の問題

・表情が硬い人

・顎関節症の人

 

もうちょっと、勉強を進めてみます。

ちょっと面白いテーマなので、

僕の中でもうちょっとまとまったら、

というか、まとめるために、

また書きますね。

 

よろしくお付き合いください。

 

 

今回、行きは新幹線、帰りはバスで移動しました。

新幹線は速くていいんですが、、僕には速すぎる気がします。

あと、電磁波も気になる。。

それで帰りはバスにしたんですが、、、やっぱり好きですね。

新宿バスタ、初めて行きました。

新宿バスタ

 

外の景色見ながらぼーっと物思いにふけったり、

本を読んだり。。

でも4列シートのバスでね、前後もちょっと狭かったし、

あと、みんなスマホやってるんですよね!!!

やはり、電磁波がダメです。

あと、バスの中が消灯になっても光る、スマホのブルーライト。。

あれは、痛いです。刺さる感じがする。

隣の席に人がスマホ見ながら寝落ちしたようで。。。

寝るならちゃんとカバンにしまってよね。。

 

あとねー、今回は夏休み中ってこともあったり、

台風の影響もあったり、

予定していた施術もみんなキャンセルになっちゃって、、

だれにも会わんかったんよね。

ま、ビジネスホテルに1人、ただのおっさんやなあ。

っていう1枚。

おっさんのご褒美

 

 

 

 

 

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