そらとり

クラニオセイクラルセラピー、コアコンディショニングの「そらとり」

外反母趾、内反小趾、偏平足、巻き爪など

外反母趾、内反小趾、偏平足、巻き爪など
2019/01/14 お知らせ
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一宮市の整体サロンそらとりです。

 

外反母趾、内反小趾、偏平足、そして巻き爪などで悩まれている方、

結構多いんですよね。

最近では、小さな子供でも増えてきているんですが、

ただ、子供は自分では気づけません!!涙

 

ぼくは、たまたま自分がランニングする中で、

ひざなどに違和感を感じるようになって

いろいろ模索する中でたどり着いたのが

足のアーチの崩れ、でした。

足のアーチは筋肉や靭帯で支えられているんですが、

これも年とともに劣化していくようで、、、悲

アーチを支えきれなくなることで、

外反母趾、内反小趾、という状態になってしまうと。。

僕の場合は内反小趾でした。

原因は、おそらく、自分には大きすぎる靴を履いてきたこと、です。

それによって、趾(あしゆび)の筋肉を正しく使いこなせることができずにいて、

形を崩してしまった、ということだと思います。

趾を使わない癖、というのが染みついていますので、

しっかり意識して取り組まないと日に日に衰えてきます。

 

足、身体の土台ですよね。

ここが崩れていると上も崩れやすい。

上を正しても、土台が崩れているのでまたすぐ崩れる。。

 

これはいかんということでしっかり勉強させてもらって

「フットコンディショニング」、というメニューにしたり、

その一部をまちゼミで伝えさせてもらったり、しています。

 

で、ほんとは頭蓋骨が専門の僕が、

なんで足のことをそんなにうるさく!?

って感じですが、

実は、

うちの子供も外反母趾、内反小趾、偏平足なんです!!

特に末っ子が、あかん。。

 

3兄弟の中で一番スポーツ頑張りたい子なのに、

これじゃいかんということで、

あれやこれやと試しています。

 

で、最近見つけたのはこれ。

外反母趾、偏平足
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外反母趾、内反小趾に

 

お子様の足、大丈夫でしょうか?

大きすぎる靴、履かせていませんか?

楽に脱ぎはきできる〇っクス型のサンダルばかり履かせていませんか?

靴のかかと、踏んでいませんか?

それらは、趾機能が衰える原因になります。

お子様の足の大きさ、形にあった靴選びを心がけてあげてくださいね。

 

趾が崩れると、

姿勢不良

疲れやすい

バランスがとりづらい

運動が苦手

集中力が続かない

などの不具合が出てくると言われています。

 

子どもは自分で気づけませんので、

お父さんお母さんがしっかりと

見てあげてくださいね。

 

趾の機能が使えていないと

正しく立つことができません。

正しく立てないということは

正しく歩くこともできません。

正しく歩けなければ正しく走ることはできません。

正しい走りができなければ速く走ることはできません。

 

走ることは多くのスポーツの基本になっているともいえます。

足の形の崩れが原因で好きなスポーツで行き詰るということにもならないように、

早め早めにケアをしてあげましょうね。

 

うちの末っ子は、(写真は次男の足です・・)

サッカー、バスケ、体操教室、水泳、と習っていて、

スポーツ大好きな小学3年生です。

(塾には絶対行かないと言い切っています。笑)

その彼の小指が内反小趾で、しかもちょっとひどい浮き指。。

これじゃあぜんぜん踏ん張れないんですよ。

少しずつ外反母趾も入ってきたので、なんとかしてやりたいと

あの手この手を使って試しています。

 

足の状態チェック・セルフケアを学びたい方はこちら

フットコンディショニング

 

 

一宮 整体 そらとり